早いもので、もう2月です

カテゴリ:淀姫日記, 歳時記

2月と言えば豆まきです2月といえば豆まきです


いつものように、冒頭の言葉が「早いもので」となっていますね。困ったものです。ついこの間お正月を迎えたばかりだというのに、今日はもう2月の始まりです。

2月といえば「節分」ですね

過去のエントリにたくさん書いたことなので、右側の検索窓で「節分」と入力して検索していただければ、「節分」についてのあれやこれやが出てきます。もしよろしければ、そちらも使ってみてください。

て、手抜きじゃないですよ(`・ω・´) !

とはいえ、こんなことばかり書いているのもなんですから、ネタかぶりでも改めていろいろ書いてみたいと思います。

基本的には「節分」は4回あります

それぞれ「立春前日」「立夏前日」「立秋前日」「立冬前日」と、4回あるのです。暦上の「季節の変わり目にあたる日の前日」、ということですね。なので「節分」という言葉として残っています。

今年の場合、

  • 春の節分 2月3日
  • 夏の節分 5月4日
  • 秋の節分 8月6日
  • 冬の節分 11月6日

となります。しかし、この「節分」として暦に記載されているのは、春の節分だけなのです。夏・秋・冬の節分は、神社庁の暦ですら記載がありません。

それはなぜかと申しますと。以前にも書いておりますが

「春」は特別な季節であり、始まりの季節だから

年賀状などでの決まり文句に、「初春のお慶びを申し上げます。」とか「迎春」という言葉を目にされた方は多いと思います。

実際のところ、今の暦でいう「新年」は、冬まっただ中。春の気配などどこにも感じる余地がないほどの寒さ厳しい季節です。(最近は暖かいですけれどもね)

にも関わらず、そういった言葉が新年の挨拶に使われるというのは、「春」という季節が「新年の始まり」であったことの名残なんですね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

トラックバックURL:
http://yodohimejinja.com/2017/02/01/7827/trackback